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コラム

ガーデンウェディングでできること|人気の演出と会場選びのポイント

2026.08.27

開放的な空の下で、自然を感じながら過ごすガーデンウェディング。

海外のような雰囲気に憧れている方や、形式にとらわれず、ゲストと自由に楽しめる結婚式を希望する方から人気を集めています。

一方で、

「ガーデンウェディングでは何ができる?」
「雨が降ったらどうなる?」
「暑さや寒さが心配」
「ガーデンがある結婚式場なら、どこでも同じ?」

と疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

ガーデンウェディングを成功させるためには、見た目の美しさだけでなく、ガーデンの広さや披露宴会場との位置関係、天候への対応まで確認することが大切です。

今回は、ガーデンウェディングでできる人気の演出や、会場選びで確認したいポイントをご紹介します。

北九州市若松区にある結婚式場「ザ マティルタスイート」で叶う、海と空、緑に囲まれたガーデンウェディングについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ガーデンウェディングでできること|人気の演出と会場選びのポイント

開放的な空の下で、自然を感じながら過ごすガーデンウェディング。

海外のような雰囲気に憧れている方や、形式にとらわれず、ゲストと自由に楽しめる結婚式を希望する方から人気を集めています。

一方で、

「ガーデンウェディングでは何ができる?」
「雨が降ったらどうなる?」
「暑さや寒さが心配」
「ガーデンがある結婚式場なら、どこでも同じ?」

と疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

ガーデンウェディングを成功させるためには、見た目の美しさだけでなく、ガーデンの広さや披露宴会場との位置関係、天候への対応まで確認することが大切です。

今回は、ガーデンウェディングでできる人気の演出や、会場選びで確認したいポイントをご紹介します。

北九州市若松区にある結婚式場「ザ マティルタスイート」で叶う、海と空、緑に囲まれたガーデンウェディングについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ガーデンウェディングとは?

ガーデンウェディングとは、結婚式場やゲストハウス、レストランなどに併設された屋外のガーデンを使って行う結婚式です。

ガーデンで挙式を行うスタイルだけでなく、チャペルでの挙式後にガーデンへ移動し、写真撮影や乾杯、デザートビュッフェなどを楽しむ結婚式も含まれます。

主なスタイルには、次のようなものがあります。

  • ガーデンで挙式を行う
  • 挙式後のセレモニーをガーデンで行う
  • 披露宴の一部を屋外で楽しむ
  • ガーデンでウェルカムパーティーを行う
  • デザートビュッフェやケーキセレモニーを行う
  • 写真撮影や歓談の場所として使用する

一日中屋外で過ごす必要はありません。

チャペルや披露宴会場とガーデンを組み合わせることで、快適さを保ちながら、自然を感じる時間を取り入れられます。

ガーデンウェディングの魅力

開放的な雰囲気を楽しめる

ガーデンウェディングの大きな魅力は、青空や緑、風など、自然を身近に感じられることです。

天井や壁に囲まれた室内とは異なり、開放的な空間では、ゲストも自然とリラックスしやすくなります。

海が見えるガーデンでは、空と海が広がる景色も結婚式の演出の一つになります。

ゲストとの距離が近くなる

ガーデンでは、新郎新婦とゲストが自由に移動しながら会話や写真撮影を楽しめます。

決められた席に座り続ける披露宴ではなく、ドリンクを片手に歓談したり、ゲストの輪の中へ新郎新婦が加わったりと、自然な交流が生まれます。

堅苦しすぎない、アットホームな結婚式を希望する方にも向いています。

写真に変化が生まれる

チャペルや披露宴会場だけでなく、ガーデンでも撮影することで、結婚式の写真にさまざまな表情が生まれます。

昼の青空、夕暮れの光、夜のイルミネーションなど、時間帯によって異なる雰囲気を楽しめることも魅力です。

新郎新婦だけの写真に加えて、ゲスト全員の集合写真や、自然な歓談風景も残せます。

演出の選択肢が広がる

広さのあるガーデンでは、屋内では実施しにくい演出を取り入れられます。

バルーン、シャボン玉、ペット参加型の演出、屋外でのビュッフェなど、おふたりの希望に合わせた使い方を考えられます。

ただし、実施できる演出は会場の設備や周辺環境によって異なるため、事前の確認が必要です。

ガーデンウェディングで人気の演出

1.フラワーシャワー

挙式後の新郎新婦を、ゲストが花びらで祝福するフラワーシャワー。

青空や緑を背景に花びらが舞う様子は華やかで、写真にも美しく残ります。

生花だけでなく、リボンやフェザー、紙吹雪などを組み合わせる方法もあります。

会場によって使用できる素材が異なるため、持ち込みや清掃に関する決まりを確認しておきましょう。

2.バブルシャワー

シャボン玉を使って新郎新婦を迎えるバブルシャワーも、ガーデンに合う演出です。

光を受けたシャボン玉がきらきらと輝き、動きのある写真を残せます。

小さなお子様にも参加してもらいやすいため、子どもゲストが多い結婚式にもおすすめです。

3.バルーンリリース

新郎新婦とゲストが一斉に風船を空へ放つバルーンリリースは、開放的なガーデンだからこそ映える演出です。

空に広がるカラフルな風船は、ゲスト全員で楽しめる印象的なシーンになります。

実施の可否は、天候や風、周辺環境、使用する風船の素材などによって異なります。

環境へ配慮した素材を使用できるかも含めて、会場へ相談しましょう。

4.ウェルカムパーティー

挙式後から披露宴が始まるまでの時間に、ガーデンでウェルカムパーティーを行うスタイルです。

ドリンクや軽食を用意し、新郎新婦もゲストと一緒に過ごします。

披露宴が始まる前に新郎新婦と会話できるため、ゲストの緊張もほぐれやすくなります。

「披露宴ではゲストと話す時間を多く取りたい」という方にもおすすめです。

5.ガーデンでの乾杯

披露宴会場へ入る前に、ガーデンで乾杯する演出も人気です。

海や空、緑が広がる景色の中で行う乾杯は、室内とは異なる開放感があります。

アルコールだけでなく、ノンアルコールドリンクや、お子様向けの飲物も用意すると、ゲスト全員が参加しやすくなります。

6.ケーキセレモニー

ウェディングケーキ入刀やファーストバイトを、ガーデンで行うこともできます。

自然光の中で行うケーキセレモニーは写真映えしやすく、ゲストも自由な位置から見守れます。

ケーキ以外にも、ハンバーガーやお肉、ちらし寿司など、おふたりらしい食べ物を使ったセレモニーを取り入れる方法があります。

食品を屋外で使用する際は、気温や衛生面への配慮が必要です。

7.デザートビュッフェ

色とりどりのスイーツを自由に選べるデザートビュッフェは、ガーデンウェディングを代表する演出の一つです。

ゲストが席を立つきっかけになり、新郎新婦との写真撮影や会話も自然に生まれます。

季節のフルーツや、おふたりの好きなスイーツを取り入れると、オリジナリティのあるおもてなしになります。

気温や風が強い日は屋内へ変更できるか、あらかじめ確認しておきましょう。

8.パンビュッフェ

料理と一緒に楽しめるパンビュッフェも、幅広い年代のゲストに喜ばれる演出です。

複数のパンが並ぶ様子は見た目にも楽しく、ゲストが好きなものを選べます。

屋外で実施する場合は、料理との提供タイミングや気温、衛生面を考え、会場と相談しながら計画しましょう。

9.ペット参加型の演出

ガーデンがある会場では、愛犬などのペットと一緒に過ごせる場合があります。

リングドッグ、結婚証明書への肉球スタンプ、家族写真、ガーデンでのお散歩など、ペットも家族の一員として参加できます。

ただし、ペットが入れる場所や控室、リードの使用、食事中の過ごし方など、会場ごとにルールが異なります。

ペットの性格や体調も考慮し、無理のない参加方法を考えましょう。

10.子どもゲストが楽しめる演出

広いガーデンは、小さなお子様が参加する結婚式にも活用できます。

シャボン玉、宝探し、簡単なゲーム、フォトスペースなど、子どもが楽しめる場所をつくると、保護者にも喜ばれます。

ただし、子どもだけで走り回らないよう、安全面への配慮が必要です。

段差や水辺、道路との距離なども確認しておきましょう。

11.ゲストとの集合写真

ガーデンの広さを活かして、ゲスト全員との集合写真を撮影できます。

チャペルや建物、海、緑など、会場らしさが伝わる背景を選ぶと、思い出に残る一枚になります。

人数が多い場合は、撮影場所や並び方、移動時間まで事前に計画しておくとスムーズです。

12.ガーデンからのサプライズ入場

披露宴のお色直し後に、ガーデン側から再入場する演出です。

ゲストが正面の扉を見ているところへ、カーテンが開き、ガーデンから新郎新婦が登場すると、驚きと歓声が生まれます。

昼は海や緑、夕方は夕景、夜はキャンドルやイルミネーションを背景にできるため、時間帯によって異なる雰囲気を楽しめます。

13.キャンドルやイルミネーション

夕方から夜の結婚式では、キャンドルやイルミネーションを使ったガーデン演出がおすすめです。

昼の明るい雰囲気から、ロマンチックな夜の空間へ変化する様子も楽しめます。

キャンドルを並べた光の道、ランタンを使った装飾、ライトアップされたガーデンなど、写真にも印象的に残ります。

火を使用できる範囲や安全対策について、会場へ確認しましょう。

14.ガーデンでの映像上映

会場の設備によっては、ガーデンや建物を使って映像を上映できる場合があります。

披露宴の結びにエンドロールを上映すれば、その日一日の思い出をゲストと一緒に振り返れます。

屋外上映は、風や雨、周囲の明るさ、音響設備などの影響を受けるため、代替案も考えておくことが大切です。

15.花火の演出

広さや周辺環境などの条件が整った会場では、結婚式のフィナーレに花火を取り入れられる場合があります。

ゲストへのサプライズとしても印象に残り、結婚式の結びを華やかに彩ります。

実施できる時期や時間、天候、追加費用などは会場によって異なるため、早めに相談しましょう。

ガーデンウェディングは雨でもできる?

ガーデンウェディングを検討する際に、多くの方が心配するのが雨です。

結婚式当日の天候を完全に予測することはできませんが、雨天時の代替案が整っている会場を選べば、安心して準備を進められます。

屋内の代替スペースを確認する

ガーデンで予定していた演出を、チャペルや披露宴会場、屋根のあるスペースへ変更できるか確認しましょう。

フラワーシャワー、デザートビュッフェ、ケーキセレモニーなど、演出ごとに雨天時の実施場所を聞いておくと安心です。

ガーデンと披露宴会場の距離を確認する

ガーデンと披露宴会場が隣接していれば、天候が変わった際もスムーズに移動できます。

屋外へ出るために長い距離を歩く会場では、ご年配のゲストや小さなお子様の負担になることがあります。

会場見学では、実際の移動経路も確認しましょう。

雨上がりのガーデンも想定する

当日の朝に雨が降っていても、挙式や披露宴の時間には止むことがあります。

雨が止んだ後、ガーデンの水はけや足元がどのような状態になるかも重要です。

スタッフがガーデンの状態を確認し、演出の実施可否を柔軟に判断してくれるか聞いておきましょう。

写真撮影の代替場所を確認する

雨天時でも、窓のある室内や屋根付きスペースからガーデンを背景に撮影できる場合があります。

雨の日に撮影した実際の結婚式写真を見せてもらうと、仕上がりを具体的にイメージできます。

暑さ・寒さへの対策

ガーデンウェディングでは、雨だけでなく気温への配慮も必要です。

暑い時期の対策

  • 日陰や屋根のある場所を用意する
  • 屋外で過ごす時間を短くする
  • 冷たいウェルカムドリンクを用意する
  • うちわや扇子を用意する
  • 午前や夕方など過ごしやすい時間を選ぶ
  • 演出を屋内へ変更できるようにする

寒い時期の対策

  • ブランケットやカイロを用意する
  • 温かいドリンクを用意する
  • ガーデン演出を短時間にまとめる
  • 風が強い場合は屋内へ変更する
  • ゲストへ屋外演出があることを事前に案内する

季節だけで判断するのではなく、当日の気温や風に合わせて柔軟に対応できる会場を選びましょう。

ガーデンウェディングの会場選びで確認したい7つのポイント

1.ガーデンを貸切で利用できるか

同じ時間帯にほかの結婚式が行われる会場では、ガーデンの利用時間や範囲が限られる場合があります。

ガーデンを一組で使用できるか、ほかの結婚式のゲストと重なることがないか確認しましょう。

貸切で利用できれば、周囲を気にせず、写真撮影や演出を楽しみやすくなります。

2.ガーデンと披露宴会場がつながっているか

披露宴会場のすぐ隣にガーデンがあれば、ゲストが気軽に屋外へ移動できます。

演出のためだけに移動するのではなく、歓談中に自由にガーデンへ出られる会場なら、自然体で過ごせます。

窓や扉を開けた際に、披露宴会場とガーデンに一体感が生まれるかも確認しましょう。

3.希望する演出ができるか

ガーデンがあるからといって、すべての演出を実施できるとは限りません。

音量、火の使用、飲食物、ペット、バルーンなどには、会場ごとのルールがあります。

希望する演出が決まっている場合は、会場を決める前に実施できるか確認しましょう。

4.雨天時の代替案があるか

雨天時に演出を中止するだけでなく、屋内で内容を変えて実施できるかが重要です。

代替スペースの広さや雰囲気、ゲストの見やすさまで確認しましょう。

5.季節や時間帯に合った提案があるか

同じガーデンでも、季節や時間帯によって景色や気温が変わります。

日差しの向き、日没時間、海風、暑さや寒さなどを考慮し、希望する演出に合った時間を提案してもらえるか確認しましょう。

6.ゲストが安全に移動できるか

段差や傾斜、足元の素材、披露宴会場からの距離などを確認します。

ご年配のゲスト、車椅子を利用する方、小さなお子様、ヒールを履くゲストの目線で実際に歩いてみることが大切です。

7.実際のガーデンウェディング事例を確認できるか

会場見学では、実際に行われた結婚式の写真や映像を見せてもらいましょう。

晴天時だけでなく、雨天時、昼、夕方、夜など、さまざまな条件の事例を見ると、当日のイメージが具体的になります。

ザ マティルタスイートのウェディングレポートを見る

ザ マティルタスイートで叶える海が見えるガーデンウェディング

北九州市若松区にあるザ マティルタスイートは、青い海と広い空、緑に囲まれたリゾート感あふれる結婚式場です。

広大なガーデンを貸切で使用し、ゲストと自由に過ごすウェディングをご提案しています。

挙式後のフラワーシャワーや集合写真、ウェルカムパーティー、デザートビュッフェなど、披露宴会場とガーデンを行き来しながら楽しめます。

ガーデンからのサプライズ入場や、夕景、キャンドルを使った演出など、時間帯に合わせた過ごし方も魅力です。

ザ マティルタスイートのロケーションを見る

挙式・ガーデンウェディングについて詳しく見る

ガーデンと料理を組み合わせたおもてなし

ガーデンは、演出を見せるためだけの場所ではありません。

料理や飲物を組み合わせることで、ゲストが自由に楽しめるおもてなしの空間になります。

ザ マティルタスイートでは、開放的なガーデンを活かしたデザートビュッフェや、ガーデンパーティーなどをご相談いただけます。

料理を囲みながら新郎新婦とゲストが会話し、写真を撮り、自由に過ごす時間は、ガーデンウェディングならではの魅力です。

ザ マティルタスイートの料理を見る

ブライダルフェアでガーデンを体感しよう

ガーデンの広さや景色、披露宴会場との距離は、写真だけでは分かりにくい部分があります。

ブライダルフェアでは、

  • ガーデンから見える海や空
  • 披露宴会場との移動経路
  • 実施できるガーデン演出
  • 雨天時の代替スペース
  • 季節や時間帯ごとの過ごし方
  • ペットと一緒に過ごせる範囲
  • ゲストの安全な移動
  • 実際の結婚式事例

などを確認できます。

希望する演出がまだ決まっていなくても、「ゲストとガーデンで自由に過ごしたい」と伝えることで、人数や季節に合った使い方を提案してもらえます。

開催中のブライダルフェアを見る

よくある質問

Q.ガーデンウェディングは一日中屋外で行うのですか?

一日中屋外で過ごす必要はありません。チャペルや披露宴会場とガーデンを組み合わせ、挙式後のセレモニー、歓談、写真撮影、デザートビュッフェなど、一部の時間だけガーデンを利用するスタイルもあります。

Q.雨が降った場合はどうなりますか?

屋内の代替スペースへ演出を変更できる会場があります。会場選びの段階で、演出ごとの雨天時の対応や、判断するタイミングを確認しておきましょう。

Q.ガーデンウェディングに適した季節はいつですか?

春や秋は比較的過ごしやすい季節ですが、暑さ・寒さへの対策や屋内への変更ができれば、夏や冬にもガーデンを取り入れられます。季節だけでなく、時間帯や風、日差しを含めて検討することが大切です。

Q.少人数婚でもガーデンを使えますか?

会場の利用条件によりますが、少人数婚でも写真撮影、乾杯、会食前の歓談などにガーデンを活用できます。少人数だからこそ、ゲスト全員と自由に会話しやすいことも魅力です。

Q.ペットと一緒にガーデンで過ごせますか?

ペット同伴が可能な結婚式場もあります。ただし、利用できる場所やリード、控室、食事中の過ごし方などに決まりがあるため、事前に確認しましょう。

Q.ガーデンではどのような服装が適していますか?

新郎新婦は、歩きやすい靴やドレスの丈を考慮すると安心です。ゲストにも屋外で過ごす時間があることを事前に案内すると、季節に合った上着や靴を準備してもらえます。

よくある質問

Q.ガーデンウェディングは一日中屋外で行うのですか?

一日中屋外で過ごす必要はありません。チャペルや披露宴会場とガーデンを組み合わせ、挙式後のセレモニー、歓談、写真撮影、デザートビュッフェなど、一部の時間だけガーデンを利用するスタイルもあります。

Q.雨が降った場合はどうなりますか?

屋内の代替スペースへ演出を変更できる会場があります。会場選びの段階で、演出ごとの雨天時の対応や、判断するタイミングを確認しておきましょう。

Q.ガーデンウェディングに適した季節はいつですか?

春や秋は比較的過ごしやすい季節ですが、暑さ・寒さへの対策や屋内への変更ができれば、夏や冬にもガーデンを取り入れられます。季節だけでなく、時間帯や風、日差しを含めて検討することが大切です。

Q.少人数婚でもガーデンを使えますか?

会場の利用条件によりますが、少人数婚でも写真撮影、乾杯、会食前の歓談などにガーデンを活用できます。少人数だからこそ、ゲスト全員と自由に会話しやすいことも魅力です。

Q.ペットと一緒にガーデンで過ごせますか?

ペット同伴が可能な結婚式場もあります。ただし、利用できる場所やリード、控室、食事中の過ごし方などに決まりがあるため、事前に確認しましょう。

Q.ガーデンではどのような服装が適していますか?

新郎新婦は、歩きやすい靴やドレスの丈を考慮すると安心です。ゲストにも屋外で過ごす時間があることを事前に案内すると、季節に合った上着や靴を準備してもらえます。

Q.ブライダルフェアではガーデン演出も相談できますか?

希望する演出や結婚式のイメージをプランナーへ相談できます。実際の事例写真を見ながら、季節や人数、時間帯に合ったガーデンの使い方を確認しましょう。

まとめ

ガーデンウェディングでは、フラワーシャワーやウェルカムパーティー、デザートビュッフェ、ペット参加型の演出など、自然を活かした自由な過ごし方を楽しめます。

会場を選ぶ際は、

  • ガーデンを貸切で利用できるか
  • 披露宴会場と行き来しやすいか
  • 希望する演出を実施できるか
  • 雨天時の代替案があるか
  • 暑さや寒さに対応できるか
  • ゲストが安全に移動できるか
  • 実際の結婚式事例を確認できるか

を確認しましょう。

ザ マティルタスイートでは、海と空、緑を望む広大なガーデンを舞台に、おふたりとゲストが自由に楽しめる結婚式をご提案しています。

「ガーデンでできる演出を詳しく知りたい」
「雨が降った場合の過ごし方を確認したい」
「海が見えるガーデンを実際に見てみたい」

という方は、ぜひブライダルフェアへお越しください。

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