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ガーデンウェディングは昼・夕方・夜どれがいい?時間帯別の魅力と選び方

コラム

2026.09.10

青空や緑に囲まれた開放的な空間で、ゲストと自由に過ごせるガーデンウェディング。

ガーデンのある結婚式場を検討する中で、

「昼・夕方・夜では、どの時間帯が一番きれい?」
「海やガーデンを写真に残すなら何時頃がいい?」
「夕景もガーデン演出も両方楽しめる?」
「ナイトウェディングはゲストの負担にならない?」

と迷っている方もいるのではないでしょうか。

ガーデンウェディングは、同じ会場でも時間帯によって景色や光、取り入れやすい演出が大きく変わります。

明るい青空と緑が映える昼、夕日が会場を包む夕方、キャンドルやイルミネーションが輝く夜。それぞれに異なる魅力があるため、結婚式で大切にしたいことから時間帯を選ぶことが大切です。

今回は、昼・夕方・夜に行うガーデンウェディングの魅力や向いている方、時間帯を選ぶ際に確認したいポイントをご紹介します。

北九州市若松区にある結婚式場「ザ マティルタスイート」で叶う、海と空、緑に囲まれたガーデンウェディングもご紹介しますので、ぜひ会場選びの参考にしてください。

ガーデンウェディングは時間帯で印象が変わる

ガーデンウェディングとは、結婚式場に併設された庭や屋外スペースを使い、挙式やパーティー、写真撮影などを楽しむ結婚式です。

一日中屋外で過ごす必要はありません。

チャペルで挙式を行った後にガーデンでフラワーシャワーをしたり、披露宴の途中でデザートビュッフェや歓談を楽しんだりと、屋内会場と組み合わせるスタイルも人気です。

ガーデンの景色や雰囲気は、時間帯によって次のように変化します。

  • 昼:青空と緑、海を明るく楽しめる
  • 夕方:夕日と空のグラデーションを楽しめる
  • 夜:キャンドルや照明、花火など光の演出が映える

「どの時間帯が一番よい」という正解はありません。

写真、料理、演出、ゲストとの過ごし方など、おふたりが何を優先したいかによって適した時間帯は異なります。

昼のガーデンウェディングの魅力

昼のガーデンウェディングは、明るい自然光の中で、青空や緑、海などのロケーションを楽しめることが魅力です。

開放感や爽やかさを大切にしたい方に向いています。

青空や海の色がきれいに見えやすい

昼間は自然光がたっぷりと入り、空や海、ガーデンの緑が明るく見えます。

海が見える結婚式場では、青い空と水面を背景にした、リゾート感のある写真を残しやすくなります。

白いウェディングドレスや、明るい色のカラードレスも自然光の中で美しく映えます。

明るく開放的な写真を残せる

昼間はゲストの表情も見えやすく、自然な笑顔や歓談の様子を撮影しやすい時間帯です。

ガーデンでの集合写真、フラワーシャワー、バルーンリリース、デザートビュッフェなども、明るく華やかな写真になります。

特に、「海・空・緑をしっかり写真に残したい」という方には、昼の時間帯がおすすめです。

ガーデンで料理や会話を楽しみやすい

昼のガーデンでは、ウェルカムパーティーや乾杯、デザートビュッフェ、パンビュッフェなどを取り入れやすくなります。

ゲストが自由にガーデンへ出て、料理や飲物を片手に新郎新婦と会話したり、写真を撮ったりできます。

室内での披露宴だけでなく、屋外で過ごす時間を加えることで、結婚式に動きと変化が生まれます。

遠方ゲストが日帰りしやすい

午前から昼にかけて行う結婚式は、披露宴後の時間に余裕があるため、遠方ゲストが日帰りしやすいこともメリットです。

ご年配の親族や小さなお子様がいるゲストにとっても、夜遅くならない時間帯は参加しやすい場合があります。

二次会を予定している場合も、披露宴後に時間を確保しやすくなります。

昼のガーデンウェディングでおすすめの演出

昼の自然光や開放感を活かすなら、次のような演出がおすすめです。

フラワーシャワー

青空と緑を背景に、色鮮やかな花びらが舞うフラワーシャワーは、昼のガーデンによく映えます。

新郎新婦だけでなく、祝福するゲストの表情も明るく撮影できます。

バブルシャワー

自然光を受けたシャボン玉がきらきらと輝き、動きのある写真を残せます。

小さなお子様も参加しやすいため、子どもゲストが多い結婚式にもおすすめです。

バルーンリリース

広い空へ風船を放つバルーンリリースは、屋外ならではの演出です。

風向きや天候、周辺環境によって実施条件が異なるため、会場へ事前に確認しましょう。

ウェルカムパーティー

挙式後、披露宴が始まる前に、ガーデンでゲストとドリンクを楽しむ演出です。

披露宴前に新郎新婦と会話できるため、ゲストもリラックスしやすくなります。

デザートビュッフェ

色とりどりのスイーツが自然光の中で華やかに映えます。

ゲストが自由に移動するきっかけになり、新郎新婦との写真撮影や歓談の時間も生まれます。

昼のガーデンウェディングで注意したいこと

昼は明るさが魅力ですが、季節によっては日差しや気温への配慮が必要です。

夏場は日陰や冷たい飲物を用意し、屋外で過ごす時間を短く調整しましょう。

また、太陽の位置によっては写真が逆光になることがあります。

会場見学では、希望する月や時間帯の光の入り方、写真撮影に適した場所を確認することが大切です。

 

 

昼のガーデンウェディングが向いている方

昼の時間帯は、次のような方におすすめです。

  • 青空や海を明るく写真に残したい
  • 爽やかで開放的な結婚式にしたい
  • ガーデンで料理や歓談を楽しみたい
  • 小さなお子様やご年配ゲストが多い
  • 遠方ゲストの日帰りを考慮したい
  • 披露宴後に二次会を予定している

夕方のガーデンウェディングの魅力

夕方のガーデンウェディングは、明るい昼の景色と、夕日や夜の雰囲気を一日の中で楽しめることが魅力です。

時間とともに変わる空の色を、結婚式の演出として取り入れられます。

昼と夜の両方の景色を楽しめる

明るい時間に挙式や写真撮影を行い、披露宴中に夕暮れを迎える流れなら、青空、夕景、夜の雰囲気を一日で楽しめます。

挙式では明るい自然光、披露宴では夕日に染まる海、結びにはキャンドルや照明というように、時間ごとに会場の表情が変化します。

さまざまな雰囲気の写真を残したい方にもおすすめです。

夕日や空のグラデーションが写真に映える

夕方は、空が青からオレンジ、ピンク、紫へと移り変わります。

海が見えるガーデンでは、夕日が水面に反射し、昼とは異なるドラマチックな景色を楽しめることがあります。

新郎新婦のシルエット写真や、夕景を背景にした集合写真も印象的です。

ゲストへのサプライズになる

披露宴の途中でカーテンが開き、窓の外に夕景が広がる演出は、ゲストにとってもサプライズになります。

披露宴会場からガーデンへ移動し、夕日を背景に乾杯や写真撮影を楽しむのもおすすめです。

景色そのものが演出になるため、余興を多く取り入れなくても特別感をつくれます。

暑い季節でも比較的過ごしやすい

春から夏にかけては、日中よりも夕方の方が気温が下がり、ガーデンで過ごしやすくなることがあります。

ただし、季節や天候によっては蒸し暑さが残るため、屋外での滞在時間や飲物の用意を調整しましょう。

夕方のガーデンウェディングでおすすめの演出

夕景を背景にした乾杯

空の色が変わる時間にガーデンで乾杯すれば、景色とともに印象に残るシーンになります。

ゲスト全員で夕日を眺めながら過ごす時間も、特別なおもてなしです。

ガーデンからのサプライズ入場

お色直し後、披露宴会場のガーデン側から再入場する演出です。

明るい時間に始まった披露宴で、カーテンが開くと夕景の中に新郎新婦が立っているという演出もできます。

夕景を背景にしたケーキセレモニー

自然光が柔らかくなる夕方は、ケーキセレモニーやファーストバイトにも向いています。

空や海の色を背景にした写真は、昼とは異なる落ち着いた雰囲気になります。

キャンドル点灯

夕暮れから夜へ移り変わるタイミングに合わせて、キャンドルやランタンを点灯します。

少しずつ光が目立ち始める様子を楽しめるのは、夕方の結婚式ならではです。

夕方のガーデンウェディングで注意したいこと

夕景を楽しみたい場合、最も重要なのは日没時間です。

日没時間は季節によって大きく異なるため、希望する月の時間を確認し、挙式、披露宴、写真撮影のスケジュールを組む必要があります。

また、夕日は天候によって見え方が変わります。

必ず夕日が見えることを前提にせず、曇りの日でも楽しめる演出や撮影場所を考えておきましょう。

 

 

夕方のガーデンウェディングが向いている方

夕方の時間帯は、次のような方におすすめです。

  • 青空・夕景・夜の雰囲気をすべて楽しみたい
  • 海に沈む夕日や空の変化を写真に残したい
  • 昼とは違うドラマチックな結婚式にしたい
  • ガーデンとキャンドル演出を組み合わせたい
  • 景色をゲストへのサプライズにしたい
  • 暑い時期の日中を避けたい

夜のガーデンウェディングの魅力

夜のガーデンウェディングは、キャンドルやイルミネーション、ライトアップなど、光を使った演出が映えることが魅力です。

昼の爽やかなリゾート感とは異なり、落ち着きのある大人っぽい雰囲気を楽しめます。

ロマンチックな空間をつくれる

ガーデンにキャンドルやランタン、イルミネーションを飾ると、非日常感のある空間になります。

ライトアップされた木々や建物、夜の海を背景にした写真も、ナイトウェディングならではです。

光の演出が映える

キャンドルリレー、ランタン、屋外での映像上映、花火など、暗さを活かした演出を取り入れられます。

ゲストに内容を知らせず、披露宴の結びに光の演出を用意すれば、大きなサプライズになります。

大人っぽく落ち着いた結婚式になる

夜のガーデンは、ボルドー、ネイビー、ゴールドなどの深みのある色と相性がよく、大人っぽい会場コーディネートを楽しめます。

料理やお酒をゆっくり味わう、落ち着いたパーティーにも向いています。

ゲストの記憶に残りやすい

夜の屋外で行う結婚式は、昼間の結婚式とは異なる特別感があります。

ライトアップされたガーデンや花火、屋外で見る映像など、普段体験する機会が少ない演出は、ゲストの記憶にも残りやすくなります。

夜のガーデンウェディングでおすすめの演出

キャンドルやランタンの装飾

ガーデンの通路やテーブルにキャンドルを並べ、温かな光で空間を演出します。

火を使用できない場所では、LEDキャンドルを使う方法もあります。

イルミネーション

木々や建物をイルミネーションで飾ると、ガーデン全体がフォトスポットになります。

季節を問わず取り入れられますが、冬は空気が澄み、光がより美しく見えることもあります。

屋外でのエンドロール上映

披露宴の結びに、その日一日の映像をガーデンで上映します。

新郎新婦とゲストが同じ場所で映像を見ながら結婚式を振り返る、印象的な時間になります。

設備や天候によって実施条件が異なるため、事前に確認しましょう。

打上花火

会場の設備や周辺環境が整っていれば、結婚式のフィナーレに打上花火を取り入れられる場合があります。

夜空に広がる花火は、ゲストへの大きなサプライズになります。

実施できる日程、時間、天候、費用について、早めに相談しましょう。

夜のガーデンウェディングで注意したいこと

夜の結婚式では、ゲストの帰宅時間や交通手段への配慮が必要です。

送迎バスの出発時間、最寄り駅からの終電、宿泊の有無などを確認しましょう。

小さなお子様やご年配のゲストが多い場合は、披露宴終了時間が遅くなりすぎないように調整することも大切です。

また、季節によっては夜に気温が下がります。

ブランケットや温かい飲物を用意し、ガーデンで過ごす時間を短くまとめるなどの対策を考えましょう。

 

 

夜のガーデンウェディングが向いている方

夜の時間帯は、次のような方におすすめです。

  • キャンドルやイルミネーションを取り入れたい
  • 大人っぽくロマンチックな結婚式にしたい
  • 花火や屋外映像でゲストを驚かせたい
  • 料理やお酒をゆっくり楽しみたい
  • 昼とは異なる非日常感を演出したい
  • 夕景から夜景へ変わる時間を楽しみたい

昼・夕方・夜のガーデンウェディングを比較

時間帯による違いを簡単にまとめると、次のようになります。

 

 

昼のガーデンウェディング

景色

青空、海、緑を明るく楽しめます。

写真

自然光を活かした、爽やかで開放的な写真に向いています。

おすすめ演出

フラワーシャワー、バルーンリリース、ウェルカムパーティー、デザートビュッフェ。

向いている方

明るいリゾート感を大切にしたい方、遠方や家族ゲストに配慮したい方。

夕方のガーデンウェディング

景色

昼の明るさから夕景、夜への移り変わりを楽しめます。

写真

夕日、空のグラデーション、シルエット写真に向いています。

おすすめ演出

夕景での乾杯、ガーデンからの再入場、ケーキセレモニー、キャンドル点灯。

向いている方

さまざまな景色を残したい方、夕日を演出に取り入れたい方。

夜のガーデンウェディング

景色

ライトアップ、キャンドル、イルミネーションが映えます。

写真

ロマンチックで大人っぽい写真に向いています。

おすすめ演出

キャンドル、屋外でのエンドロール上映、ライトアップ、打上花火。

向いている方

光の演出やサプライズ、大人っぽいパーティーを希望する方。

ガーデンウェディングの時間帯を選ぶ7つのポイント

1.どのような写真を残したいか

明るい海と青空なら昼、夕日や空のグラデーションなら夕方、キャンドルやライトアップなら夜が適しています。

撮りたい写真のイメージを会場スタッフやカメラマンへ伝え、時間帯を相談しましょう。

2.取り入れたい演出は何か

バルーンリリースやデザートビュッフェは昼、夕景を背景にした乾杯は夕方、花火や屋外映像は夜が映えます。

ただし、会場の設備や周辺環境によって実施できる内容は異なります。

3.ゲストが参加しやすい時間か

遠方ゲスト、ご年配の方、小さなお子様が多い場合は、開始時間と終了時間に配慮しましょう。

送迎や宿泊を利用できれば、夕方や夜の結婚式も選びやすくなります。

4.季節と気温

同じ時間帯でも、季節によって日差しや気温が異なります。

夏の日中は暑さ、冬の夕方以降は寒さへの対策が必要です。

ガーデンを使う時間を短くしたり、屋内会場と組み合わせたりして、ゲストが快適に過ごせる進行を考えましょう。

5.日没時間

夕景を希望する場合は、結婚式を行う月の日没時間が重要です。

挙式や披露宴の開始時間だけでなく、写真撮影、再入場、デザートビュッフェなどを行う時間まで具体的に相談しましょう。

6.雨天時の代替案

どの時間帯でも、雨や強風によってガーデン演出を変更する可能性があります。

ガーデンで予定していた演出を、屋内のどこで行えるか確認しておくと安心です。

7.披露宴後の予定

二次会を行うか、遠方ゲストが当日帰宅するか、宿泊するかによって適した時間帯が変わります。

結婚式当日だけでなく、その後のゲストの移動まで考えて時間を選びましょう。

一つの結婚式で昼・夕方・夜を楽しむ方法

時間帯を一つに決めるのではなく、結婚式の進行の中で、複数の景色を楽しむこともできます。

例えば、

  • 明るい時間にチャペルで挙式
  • 挙式後にガーデンで集合写真
  • 披露宴中に夕景を楽しむ
  • お色直し後にキャンドルを灯す
  • 結びに屋外で映像や花火を楽しむ

という流れです。

昼から夕方に始まる結婚式なら、時間とともに変わる会場の景色そのものが、一日のストーリーになります。

複数の時間帯を楽しみたい場合は、希望する季節の日没時間をもとに、会場スタッフへ進行を提案してもらいましょう。

ザ マティルタスイートで叶える時間帯を活かしたガーデンウェディング

北九州市若松区にあるザ マティルタスイートは、海と空、緑を望む広大なガーデンを備えた結婚式場です。

明るい時間には、青空と海を背景にした写真撮影やガーデンでのビュッフェ、ゲストとのフォトタイムを楽しめます。

夕方には、空と海の色が移り変わる景色を眺めながら、乾杯や写真撮影を行うこともできます。

ナイトウェディングでは、ガーデンのライトアップや屋外でのエンドロール上映、打上花火など、夜の暗さを活かした演出をご相談いただけます。

同じガーデンでも、時間帯によって印象や楽しみ方が変わります。

おふたりが残したい写真や、ゲストに体験してほしい時間をもとに、結婚式の時間帯を考えてみましょう。

ザ マティルタスイート公式ホームページを見る

ザ マティルタスイートの魅力を見る

挙式・ガーデンウェディングについて詳しく見る

実際の結婚式事例を参考にしよう

昼・夕方・夜のどの時間帯を選ぶか迷ったときは、実際に行われた結婚式の写真や映像を見るのがおすすめです。

ウェディングレポートでは、

  • ガーデンでの挙式やパーティー
  • 昼の海や青空を背景にした写真
  • 夕景を活かした撮影
  • ナイトウェディングの花火
  • 屋外でのエンドロール上映
  • ペットやゲストと過ごすガーデン演出

などを確認できます。

希望する人数や季節に近い事例を見ながら、結婚式の時間帯をイメージしてみましょう。

ウェディングレポートを見る

 

ブライダルフェアで時間帯による景色を確認しよう

ガーデンの景色や光の入り方は、写真だけでは分かりにくいことがあります。

ブライダルフェアでは、

  • 昼の海やガーデンの見え方
  • 夕景を楽しめる時期と時間
  • 夜のライトアップ
  • 希望する時間帯の写真事例
  • ガーデンで実施できる演出
  • 雨天時の代替スペース
  • 季節ごとの暑さ・寒さ対策
  • ゲストの送迎や駐車場
  • 希望する内容に合った見積もり

などを確認できます。

夕景や夜の雰囲気を重視する方は、夕方以降に開催されるフェアへ参加すると、実際の景色をイメージしやすくなります。

開催中のブライダルフェアを見る

希望する季節と時間帯に合うプランを確認しよう

ウェディングプランは、結婚式を行う時期や人数、申し込み時期によって内容が異なります。

時間帯を選ぶ際は、景色や演出だけでなく、

  • プランの対象期間
  • 適用人数
  • 挙式と披露宴の開始時間
  • 料理やドリンク
  • ガーデン演出
  • 写真や映像
  • 送迎
  • 希望する演出の追加費用

まで確認しましょう。

最新のプランや適用条件は、プラン一覧またはブライダルフェアでご確認ください。

ウェディングプラン一覧を見る

よくある質問

Q.ガーデンウェディングは昼・夕方・夜のどれがおすすめですか?

青空や海の明るさを重視するなら昼、夕景と夜の両方を楽しみたいなら夕方、キャンドルや花火など光の演出を重視するなら夜がおすすめです。希望する写真や演出、ゲスト構成をもとに選びましょう。

Q.夕景がきれいに見える時間は何時頃ですか?

日没時間は季節によって異なります。実際に夕景が美しく見える時間は、日没の少し前から日没後にかけてです。希望する結婚式の日程に合わせて、会場へ確認しましょう。

Q.夕方から始めると、昼の写真も撮れますか?

挙式や披露宴前に撮影時間を設ければ、明るい時間の写真も残せます。昼、夕景、夜のすべてを撮影したい場合は、撮影スケジュールを事前に相談しましょう。

Q.夜のガーデンウェディングはゲストの帰宅が遅くなりませんか?

開始時間や披露宴の長さを調整することで、終了時間が遅くなりすぎないようにできます。送迎バス、宿泊、公共交通機関の最終時刻も含めて検討しましょう。

Q.夏は昼と夕方のどちらがよいですか?

明るい青空を重視するなら昼も魅力的ですが、暑さへの対策が必要です。屋外で過ごす時間を長く取りたい場合は、日差しが少し落ち着く夕方が適していることもあります。

Q.冬でもナイトウェディングはできますか?

冬でも実施できますが、夜は気温が下がりやすいため、ガーデンで過ごす時間を短くし、ブランケットや温かい飲物を用意するなどの配慮が必要です。

Q.雨の場合、夕景やナイト演出はどうなりますか?

屋内から景色を楽しめる会場や、屋外演出を室内へ変更できる会場があります。希望する演出ごとに、雨天時の実施場所や代替案を確認しておきましょう。

Q.時間帯は会場を決める前に選ぶ必要がありますか?

希望する時間帯の空き状況によって選べる日程が変わるため、会場探しの段階から相談するのがおすすめです。まだ決まっていない場合は、残したい写真や希望する演出を伝え、適した時間帯を提案してもらいましょう。

まとめ

ガーデンウェディングは、昼・夕方・夜によって景色や写真、楽しめる演出が異なります。

昼は、青空や海、緑を背景にした明るく開放的なウェディング。

夕方は、昼から夕景、夜へと変化する景色を楽しむドラマチックなウェディング。

夜は、キャンドルやイルミネーション、花火など、光の演出が映えるロマンチックなウェディングです。

時間帯を選ぶ際は、

  • 残したい写真
  • 取り入れたい演出
  • 結婚式を行う季節
  • 日没時間
  • ゲストの年齢や居住地
  • 披露宴後の交通手段
  • 雨天時の代替案

を確認しましょう。

ザ マティルタスイートでは、海と空、緑を望む貸切ガーデンを活かし、昼・夕方・夜それぞれの景色に合わせたウェディングをご提案しています。

「青空と海を背景に写真を残したい」
「夕景もナイトウェディングも楽しみたい」
「ガーデンで花火や映像上映を取り入れたい」
「自分たちに合う時間帯を相談したい」

という方は、ぜひブライダルフェアへお越しください。

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