
「結婚式まではしなくてもいいかな」
「写真だけ残せれば、それで十分かもしれない」
そんなふうに考えているおふたりは、決して少なくありません。
大きな結婚式は少し照れくさい。
準備が大変そう。
費用のことも気になる。
人前に立つのが得意ではない。
だから、まずは前撮りやフォトウェディングだけを考える。
その気持ちは、とても自然なものです。
結婚式をすることだけが正解ではありません。
大切なのは、おふたりにとって無理のない形で、人生の節目をどう残すかです。
ただ、最初は「前撮りだけでいい」と思っていたおふたりが、会場を見たり、親御様の顔を思い浮かべたりする中で、少しずつ気持ちが変わっていくことがあります。
「せっかくなら、親にも晴れ姿を直接見てもらいたい」
「写真を撮るだけでなく、家族と食事もしたい」
「大切な友人にも感謝を伝えたい」
「どうせ集まるなら、きちんと一日を過ごしたい」
結婚式は、最初から大きなイベントとして考えなくても大丈夫です。
写真を残すことから始まり、家族との時間、大切な人への感謝、そして挙式という節目へ。
小さな想いが少しずつ重なって、おふたりらしい一日の形が見えてくることがあります。
今回は、北九州の海辺に佇むリゾートウェディング会場「ザ マティルタスイート」で叶う、前撮りから結婚式までの選択肢をご紹介します。
まずは、写真だけを残す。フォトウェディング・前撮りという選択
いちばんシンプルな入口が、フォトウェディングや前撮りです。
衣装を着て、おふたりの今の姿を写真に残す。
大勢のゲストを招く必要はなく、準備の負担も比較的少なく始められます。
「人前に出るのは苦手だけれど、記念は残したい」
「結婚式をするかどうかは、まだ決めていない」
「まずはふたりの写真をきれいに残したい」
そんなおふたりにとって、前撮りやフォトウェディングはとても良い選択肢です。
ザ マティルタスイートには、海、空、ガーデン、チャペルなど、写真に残したくなるロケーションが揃っています。
海を背景にした一枚。
青空の下で自然に笑う一枚。
リゾート感のあるガーデンで過ごす一枚。
チャペルで夫婦になる実感を残す一枚。
写真は、何年経っても見返すことができます。
結婚した日の空気感や、そのときの表情を、未来のおふたりに届けてくれるものです。
ただ、撮影を終えたあと、ふとこんな気持ちが生まれることがあります。
「この姿を、親にも直接見てもらいたかったな」
「写真だけではなく、その場で一緒に喜んでもらえたらよかったな」
写真は残ります。
でも、その瞬間を見たご家族の表情や、近くでかけてもらう言葉、その場のあたたかさまでは、写真だけでは残しきれないこともあります。
晴れ姿を家族に見せたいと思ったら。フォトウェディング+会食というスタイル
前撮りだけでは少し物足りない。
でも、披露宴ほど大きなことは考えていない。
そんなおふたりにおすすめなのが、フォトウェディングに会食を組み合わせるスタイルです。
撮影のあとに、ご両親やご兄弟など、近しい方だけを招いて食事をする。
それだけで、一日の意味は大きく変わります。
おふたりの晴れ姿を目の前で見てもらい、同じテーブルを囲み、ゆっくり話す。
派手な演出がなくても、家族にとっては忘れられない時間になります。
特に親御様にとって、わが子の晴れ姿を直接見られることは、想像以上に大きな喜びです。
スマートフォンに届いた写真を見るのと、目の前に立つおふたりを見るのとでは、受け取る感動がまったく違います。
「結婚式は大げさにしたくない」
「でも、親にはちゃんと感謝を伝えたい」
「家族とゆっくり過ごす時間はつくりたい」
そんなおふたりには、フォトウェディング+会食という形がとても自然です。
ザ マティルタスイートでは、海辺のリゾート空間で写真を残したあと、料理を囲みながら家族と過ごす時間を考えることができます。
美しい景色とおいしい料理があるだけで、会話は自然とやわらかくなります。
「来てよかった」
「見られてよかった」
「ふたりらしい一日だったね」
そんな言葉が残る時間は、結婚式という形にこだわらなくても、十分に特別です。
大切な友人にも会いたいと思ったら。披露宴という選択肢
家族と過ごす時間を考えているうちに、ふと友人やお世話になった方の顔が浮かぶことがあります。
学生時代からそばにいてくれた友人。
仕事を通じて支えてくれた方。
いつもおふたりを応援してくれている人。
なかなか会えないけれど、大切に思っている人。
「この人たちにも、ちゃんと感謝を伝えたい」
そう思ったとき、選択肢は自然と披露宴へ広がります。
披露宴は、ただにぎやかに過ごすための場ではありません。
おふたりの人生に関わってくれた大切な人たちへ、感謝を伝える時間です。
同じ空間に集まり、同じ料理を味わい、同じ景色を眺める。
それだけで、普段の食事会とは違う特別な時間になります。
ザ マティルタスイートのようなリゾート感のある会場なら、ゲストもかしこまりすぎず、自然体で過ごしやすくなります。
海やガーデンを感じる開放的な空間では、会話も写真も、いつもより少し特別になります。
「久しぶりに会えてうれしかった」
「景色がきれいで、旅行に来たみたいだった」
「ふたりらしい雰囲気で心地よかった」
そんなふうに感じてもらえる披露宴は、派手な演出がなくても、心に残るおもてなしになります。
夫婦としての節目を実感したいなら。挙式+披露宴という一日
写真を残す。
家族と食事をする。
友人やお世話になった方を招く。
その先にあるのが、挙式と披露宴を行う結婚式です。
挙式は、形式として行うものではありません。
おふたりが夫婦として歩み出すことを、大切な人たちの前で誓う時間です。
バージンロードを歩く時間。
誓いの言葉。
指輪の交換。
祝福の拍手。
親御様の表情。
ゲストからの「おめでとう」の声。
その一つひとつは、後から思い返したときに、深く心に残ります。
ザ マティルタスイートには、海と空を感じるチャペルや、開放感のあるビーチセレモニー、ガーデンセレモニーなど、リゾートウェディングらしい挙式の選択肢があります。
北九州にいながら、まるで遠くのリゾート地に来たような非日常感を味わえることも、大きな魅力です。
結婚式を終えたおふたりからは、こんな声が生まれることがあります。
「思っていたより、自分たちだけのための日ではなかった」
「親が本当に喜んでくれて、やってよかったと思った」
「普段は言えない感謝を伝えられた」
「大切な人たちに支えられていることを実感した」
結婚式は、おふたりのための一日であると同時に、親御様やゲストにとっても大切な節目です。
だからこそ、「前撮りだけでいい」と思っていたおふたりが、最後には挙式や披露宴を選ぶこともあります。
それは気持ちが変わったというよりも、
「誰とこの節目を分かち合いたいか」が、少しずつ見えてきた結果なのかもしれません。
前撮りと結婚式は、どちらかを選ぶものではありません
前撮りにするか。
結婚式にするか。
そう考えると、どちらか一方を選ばなければいけないように感じるかもしれません。
でも、実際には両方を叶えることもできます。
前撮りでは、おふたりだけの写真をゆっくり残す。
結婚式当日は、家族やゲストとの時間を大切にする。
当日の写真では、自然な笑顔や祝福の瞬間を残す。
前撮りと結婚式には、それぞれ違う良さがあります。
前撮りは、ふたりの姿を丁寧に残せる時間。
結婚式は、大切な人たちと同じ空間で気持ちを分かち合える時間。
どちらが正解ということではありません。
大切なのは、費用や準備の不安だけで急いで決めるのではなく、
「誰に見てもらいたいか」
「誰に感謝を伝えたいか」
「どんな思い出を残したいか」
を一つずつ考えてみることです。
もし少しでも、親御様や友人の顔が浮かぶなら。
もし少しでも、直接ありがとうを伝えたいと思うなら。
結婚式という選択肢を、もう一度考えてみてもいいかもしれません。
おふたりに合う一日の選び方
どの形が正解、ということはありません。
おふたりが何を大切にしたいかによって、選ぶ形は変わります。
写真だけをしっかり残したい
→ フォトウェディング・前撮り
親御様に晴れ姿を見せて、ゆっくり話したい
→ フォトウェディング+会食
友人やお世話になった方にも感謝を伝えたい
→ 披露宴のみ
大切な人たちに見守られながら夫婦の節目を迎えたい
→ 挙式+披露宴
海や空、ガーデンを感じる特別な一日を過ごしたい
→ リゾートウェディング
どこから始めても大丈夫です。
「まだ結婚式をするか決めていない」
「前撮りだけのつもりだけれど、会食も気になる」
「家族だけの少人数婚を考えている」
「友人も呼ぶべきか迷っている」
そんな段階でも、相談してみることでおふたりに合う形が少しずつ見えてきます。
ザ マティルタスイートで叶う、海辺のリゾートウェディング
ザ マティルタスイートは、北九州・若松区の海辺に佇むリゾート感あふれる結婚式場です。
海と空の広がり、緑を感じるガーデン、開放感のあるチャペル。
日常から少し離れたようなロケーションで、おふたりらしい一日を過ごすことができます。
魅力は、ただ景色がきれいなことだけではありません。
写真を残す時間。
家族と食事を囲む時間。
ゲストと笑い合う時間。
夫婦として誓う時間。
そのすべてが、海辺の非日常空間の中で特別な思い出になります。
「海外リゾートのような雰囲気に憧れる」
「でも、ゲストの移動負担はできるだけ抑えたい」
「北九州で特別感のある結婚式を挙げたい」
そんなおふたりにとって、ザ マティルタスイートはぴったりの場所です。
まずは、少し相談してみるところから
結婚式をするかどうか、まだ決めきれていなくても大丈夫です。
前撮りだけにするのか。
家族との会食をするのか。
披露宴まで行うのか。
挙式も含めた一日にするのか。
その答えは、最初から決まっていなくてもいいのです。
実際に会場を見て、海を眺めて、チャペルに立って、ガーデンの空気を感じることで、初めて見えてくる気持ちもあります。
「ここなら親に見せたい」
「ここで写真を残したい」
「ここでみんなと過ごせたら素敵かもしれない」
そんな小さな気持ちが、おふたりらしい一日の始まりになります。
ザ マティルタスイートでは、会場見学や試食、結婚式の相談ができるブライダルフェアを開催しています。
まだ何も決まっていない段階でも、まずは気軽に相談してみてください。
▶ ザ マティルタスイートのブライダルフェアを見る
https://thematirthasuite.jp/fair/
よくある質問
Q. 前撮りだけと結婚式、どちらがいいですか?
どちらが正解ということはありません。
写真を残すことを重視するなら前撮り、親御様やゲストと一緒に過ごす時間も大切にしたいなら結婚式がおすすめです。
迷う場合は、前撮りに会食を組み合わせるなど、小さな形から考えることもできます。
Q. ザ マティルタスイートで前撮りやフォトウェディングは相談できますか?
前撮りやフォトウェディングを検討している方も、まずは相談してみるのがおすすめです。
海や空、ガーデン、チャペルなど、リゾート感のあるロケーションで写真を残したい方に向いています。
詳しい内容やプランは、ブライダルフェアや見学時に確認してみてください。
Q. 家族だけの少人数結婚式はできますか?
家族や親族を中心とした少人数の結婚式を希望する方も多くいらっしゃいます。
大人数の披露宴にこだわらず、挙式と会食を組み合わせることで、落ち着いた雰囲気の一日をつくることができます。
Q. 結婚式をするか迷っている段階で見学しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
「前撮りだけにするか迷っている」
「結婚式をするか決めていない」
「費用や準備が不安」
そんな段階でも、実際に会場を見て相談することで、おふたりに合った形を考えやすくなります。
Q. 北九州でリゾートウェディングのような結婚式はできますか?
はい、北九州でもリゾート感のある結婚式は叶えられます。
海を望むロケーションやガーデン付きの会場を選ぶことで、遠方のリゾート地まで行かなくても、非日常感のある一日を過ごすことができます。
まとめ|「前撮りだけ」から始まる結婚式の選択肢
最初は「前撮りだけでいい」と思っていても、考えていくうちに気持ちが少しずつ変わることがあります。
親に晴れ姿を見せたい。
家族と食事をしたい。
友人にも感謝を伝えたい。
大切な人たちに見守られながら、夫婦としての節目を迎えたい。
その気持ちに気づいたとき、結婚式は大げさなイベントではなく、
「大切な人たちと過ごす、あたたかな一日」になります。
前撮りだけでもいい。
会食を組み合わせてもいい。
披露宴だけでもいい。
挙式と披露宴をしっかり行ってもいい。
おふたりらしい形を選ぶことが、何より大切です。
北九州で、海や空、ガーデンを感じる特別な一日を過ごしたい方は、ザ マティルタスイートでおふたりに合う結婚式の形を相談してみてください。
写真だけでは残しきれない、声や表情や空気感まで。
きっと、未来のおふたりにとって大切な思い出になるはずです。
▶ ブライダルフェアを予約・確認する




