
青空や緑に囲まれた開放的な空間で過ごすガーデンウェディング。
自然を感じながらゲストと写真を撮ったり、デザートビュッフェを楽しんだりと、屋内だけでは味わえない特別な時間を過ごせることが魅力です。
一方で、ガーデンウェディングを検討する際、
「結婚式当日に雨が降ったらどうなる?」
「せっかくガーデンがある会場を選んでも使えなかったら後悔しそう」
「雨の場合、予定していた演出は中止になる?」
「天候に左右されない結婚式場はどう選べばいい?」
と心配になる方も多いのではないでしょうか。
結婚式当日の天候を事前に確実に予測することはできません。
だからこそ大切なのは、「晴れること」を前提に会場を選ぶのではなく、雨が降った場合でも満足できる結婚式場を選ぶことです。
今回は、ガーデンウェディングの雨対策や、雨天時でも結婚式を楽しむために確認しておきたいポイントをご紹介します。
北九州市若松区の結婚式場「ザ マティルタスイート」で叶う、海とガーデンを楽しむウェディングについてもご紹介します。
ガーデンウェディングは雨が降ったらどうなる?
ガーデンウェディングというと、一日を屋外で過ごすイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし実際には、チャペルや披露宴会場を中心にしながら、
- 挙式後のフラワーシャワー
- 集合写真
- ウェルカムパーティー
- ガーデンでの乾杯
- ケーキセレモニー
- デザートビュッフェ
- ゲストとの歓談
- ペットとの写真撮影
など、一日の一部にガーデンを取り入れるスタイルがあります。
そのため、雨が降ったからといって「結婚式そのものができなくなる」というわけではありません。
重要なのは、予定していたガーデン演出をどこで、どのように変更できるかです。
雨の日のガーデンウェディングで確認したいこと
1.屋内に代替スペースがあるか
最初に確認したいのが、ガーデン演出を変更できる屋内スペースです。
例えば、ガーデンで予定していたフラワーシャワーを屋根のある場所へ移したり、デザートビュッフェを披露宴会場内で行ったりできる場合があります。
会場見学では、
「雨の場合は中止になります」
だけでなく、
「雨の場合はどこで、どのように実施できますか?」
まで聞いてみましょう。
同じ演出を完全に再現できなくても、代替案が用意されている会場なら安心して準備できます。
2.披露宴会場からガーデンが見えるか
ガーデンを実際に使用できない日でも、室内から景色を楽しめる会場であれば、開放感を感じながら過ごせます。
大きな窓から緑や空、海などが見える会場なら、雨の日にもロケーションを結婚式の一部として楽しめます。
「ガーデンが使えるか」だけでなく、屋内からもガーデンの魅力を感じられるかを見ておくことがポイントです。
3.ガーデンと披露宴会場の距離
ガーデンと披露宴会場が離れていると、急な天候変化への対応が難しくなることがあります。
一方、披露宴会場とガーデンが隣接している会場では、
「少し晴れたので写真だけガーデンで撮影する」
「デザートビュッフェだけ外で楽しむ」
など、当日の天候に合わせて柔軟に使いやすくなります。
ブライダルフェアでは、実際に披露宴会場からガーデンまで歩いてみましょう。
雨の日でも楽しめるガーデン演出の代替アイデア
フラワーシャワー
ガーデンで予定していたフラワーシャワーは、チャペル内や屋根のある場所などに変更できる場合があります。
屋内で行うことで、ゲストとの距離が近くなり、写真にも祝福する表情を残しやすくなります。
集合写真
雨天時は、チャペルや披露宴会場、エントランスなど、屋内のフォトスポットを利用します。
会場見学時に「雨の日の集合写真はどこで撮りますか?」と聞いておくと、当日のイメージがしやすくなります。
デザートビュッフェ
ガーデンで予定していたデザートビュッフェも、披露宴会場や隣接した屋内スペースへ変更できる場合があります。
大切なのは「外で行うこと」ではなく、ゲストが席を立ち、好きなデザートを選びながら新郎新婦との会話を楽しめること。
場所が変わっても、演出の目的を残すことはできます。
ケーキセレモニー
ガーデンで予定していたウェディングケーキ入刀やファーストバイトは、披露宴会場内へ変更しやすい演出です。
屋内なら照明や音楽も使いやすく、ゲスト全員から見えやすい位置で行えます。
ペットとの写真撮影
ペットと一緒の結婚式を予定している場合は、雨天時にペットと過ごせる場所も事前に確認しておきましょう。
ガーデン以外に撮影できる場所があるか、待機スペースはどこかなども確認しておくと安心です。
「雨だからこそ」の写真も残せる
結婚式当日の雨を残念に感じる方もいるかもしれません。
しかし、雨の日には晴れの日とは異なる写真を残せます。
例えば、
- 雨粒がついたガーデンの緑
- 窓越しの柔らかな自然光
- 傘を使った新郎新婦の写真
- 水面への反射
- 雨上がりの空やガーデン
などです。
大切なのは、「晴れた場合に撮れる写真」だけをイメージしすぎないこと。
ブライダルフェアでは、晴天時だけでなく、曇りや雨の日に撮影された実際のウェディング写真があれば見せてもらうのがおすすめです。
ガーデンウェディングは雨だけでなく「風」にも注意
海辺や開放的なロケーションでは、雨だけでなく風への対策も重要です。
晴れていても風が強い場合、
- ペーパーアイテムが飛ぶ
- 装花や装飾が倒れる
- バルーン演出が難しくなる
- ヘアスタイルが崩れやすくなる
- ゲストが寒く感じる
といった可能性があります。
そのため、ガーデンウェディングでは「雨天時」だけではなく、強風時にはどう対応するかも確認しておきましょう。
暑さ・寒さにも備える
天候への配慮は、雨だけではありません。
暑い季節
暑い季節のガーデンでは、
- 屋外で過ごす時間を短くする
- 日陰を利用する
- 冷たいドリンクを用意する
- 午前中や夕方を活用する
などの工夫があります。
寒い季節
寒い季節には、
- ブランケット
- カイロ
- 温かい飲物
- ガーデン演出を短時間にまとめる
などの配慮が喜ばれます。
屋外と屋内を自由に行き来しやすい会場であれば、季節や気温に合わせて過ごし方を調整しやすくなります。
ガーデンウェディングの雨対策|会場選びで確認したい7つのポイント
1.雨天時の代替スペースがあるか
ガーデンで予定している演出ごとに、雨の場合はどこへ変更できるか確認しましょう。
2.屋内からも景色を楽しめるか
ガーデンが使用できなくても、披露宴会場などから海や緑を眺められる会場なら、ロケーションの魅力を感じられます。
3.ガーデンと披露宴会場が近いか
急な天候変化に対応しやすいか、実際のゲスト動線を歩いて確認してみましょう。
4.当日の判断はいつ行うか
朝の段階で決めるのか、演出直前まで天候を確認できるのかによって対応が変わります。
判断するタイミングをプランナーへ確認しましょう。
5.演出の変更に追加料金がかかるか
雨天時の変更によって、設備やアイテムの追加費用が発生する場合があります。
契約前や打ち合わせの段階で確認しておくと安心です。
6.雨の日の結婚式事例があるか
写真だけでなく、実際にどのような進行へ変更したかを聞いてみましょう。
スタッフの経験や提案力を確認する材料にもなります。
7.「ガーデンが使えなくても好き」と思える会場か
これが最も大切なポイントです。
ガーデンだけを気に入って会場を選ぶと、雨が降ったときに残念な気持ちが大きくなる可能性があります。
チャペル、披露宴会場、料理、スタッフ、景色などを含め、屋内だけで過ごすことになっても、この会場で結婚式をしたいと思えるかを考えてみましょう。
ザ マティルタスイートで楽しむガーデンウェディング
北九州市若松区にあるザ マティルタスイートは、海と空、緑に囲まれたリゾート感あふれる結婚式場です。
開放的なプライベートガーデンでは、ゲストとの写真撮影やビュッフェなど、さまざまな過ごし方を楽しめます。
また、披露宴会場「ザ シーズンズ」には自然光が入り、大自然のパノラマビューを楽しめる空間が広がっています。
天候が気になる方は、ブライダルフェアでガーデンだけを見るのではなく、披露宴会場からの景色や、屋内での過ごし方も確認してみてください。
雨の日の対応はブライダルフェアで確認しよう
ガーデンウェディングを希望する方こそ、ブライダルフェアでは晴れの日の魅力だけでなく、
- 雨の場合のフラワーシャワー
- デザートビュッフェの代替場所
- 雨天時の集合写真
- 披露宴会場からの景色
- ガーデンへの移動動線
- 強風時の対応
- 暑さ・寒さへの対策
- 実際の雨天時ウェディング事例
を質問してみましょう。
実際に会場を歩きながら確認すると、天候が変わった場合の一日もイメージしやすくなります。
希望する季節に合ったウェディングプランを確認しよう
結婚式のプランは、挙式時期や人数などによって内容や適用条件が異なります。
ガーデンウェディングを希望する場合は、希望する季節や時間帯も伝えながら、おふたりに合ったプランを確認しましょう。
よくある質問
Q.ガーデンウェディングは雨が降ったら中止になりますか?
結婚式そのものが中止になるわけではありません。ガーデンで予定していた演出については、屋内へ変更したり、内容を調整したりする場合があります。会場ごとに対応が異なるため、事前に確認しましょう。
Q.雨の場合でもデザートビュッフェはできますか?
会場によっては披露宴会場などの屋内スペースへ変更して実施できます。雨天時にどの場所で行えるか確認しておくと安心です。
Q.雨の日でも写真は撮れますか?
屋内や屋根付きスペース、窓の近くなどを利用して撮影できます。雨上がりに短時間だけガーデンへ出られる場合もあるため、当日の天候に合わせてカメラマンや会場スタッフと相談しましょう。
Q.結婚式の何日前に天気を確認すればよいですか?
週間予報が出始める時期から確認できますが、天気は直前まで変化する可能性があります。あらかじめ雨天時の進行を決めておき、直前は会場スタッフと相談しながら判断すると安心です。
Q.ガーデンウェディングに一番おすすめの季節はいつですか?
春や秋は比較的屋外で過ごしやすい季節ですが、夏や冬でも時間帯や屋外滞在時間を工夫することでガーデンを取り入れられます。季節だけではなく、ゲスト構成や希望する演出から考えることが大切です。
Q.雨が心配ならガーデンウェディングは諦めた方がよいですか?
雨天時にも満足できる屋内空間と代替案がある会場を選べば、必ずしも諦める必要はありません。晴れた日のガーデンだけではなく、雨の場合の過ごし方まで確認して会場を選びましょう。
まとめ
ガーデンウェディングを検討するとき、雨への不安を完全になくすことはできません。
しかし、事前に雨天時の過ごし方を確認しておけば、天候に左右されすぎず結婚式を楽しむことができます。
会場選びでは、
- 雨天時の代替スペース
- 屋内から見える景色
- ガーデンと披露宴会場の距離
- 当日の天候判断のタイミング
- 強風や気温への対応
- 雨の日の写真撮影
- 実際の雨天時ウェディング事例
を確認しましょう。
そして最も大切なのは、「もしガーデンを使えなくても、この会場で結婚式をしたい」と思えるかどうかです。
ザ マティルタスイートでは、海と空、緑を感じられるガーデンと、自然光が入る披露宴会場を実際にご見学いただけます。
「ガーデンウェディングに憧れているけれど雨が心配」
「雨の場合の演出を実際に確認したい」
「屋内から見える景色も見ておきたい」
という方は、ぜひブライダルフェアでご相談ください。






